県内高校生向けに、自身の興味関心を深掘り、高校生活の中でも役に立つアイデアを得られるキックオフイベント。

令和8年度 大分県STEAM教育推進事業 公式WEBサイト
キミの想像の限界をちょっと越えてみるだけで、世界は何倍にも大きく広がっていく。
地域の問題も、最先端のテクノロジーも、データサイエンスを入り口に繋いでいくと、思いがけない可能性が、どんどん見えてくるはず。
想像のリミットを解き放って、まだ見ぬ未来に向けて、一緒に踏み出そう。
OITA STEAM PLATFORM 年間プログラム
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OITA DATA SCIENCE EXPO
令和8年6月6日(土)
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課題研究成果発表会
令和8年7月19日(日)
「総合的な探究の時間」などの際に各校で取り組んだ学びの成果を発表し、その内容を県内高校生と教員に広く波及させるためのイベントです。
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STEAM課題研究特別講座
令和8年7月~令和8年1月
宇宙、脱炭素、生成AI、そしてデータサイエンスをテーマに、学年・学校の垣根を超えた各グループが興味関心のあるテーマを深掘りし、社会課題解決に向けた取り組みを実施する探究講座です。
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宇宙甲子園事前ワークショップ
令和8年8月1日(土)
年内に大分県内で開催される宇宙甲子園予選に向けて、参加する中高生が、事前に宇宙分野の知識・課題認識・チームワーク力を身につけるための1日講座を開催します。
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OITA FUTURE SPACE JOBS
令和8年9月19日(土)
宇宙を舞台に活躍する国・県・企業の最前線から、「宇宙産業のリアルと未来」を学び、大分と宇宙のつながりを知るイベントです。宇宙×食・移動・観光・エネルギー・AI・ものづくり……。多彩な分野と結びつく無限の可能性に触れ、あなたの「将来の仕事」を考えるきっかけとなるイベントです。
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OITA STEAM FESTA
令和9年1月30日(土)
県内高校生 / 一般参加者が宇宙や科学の実践者たちの講演や、さまざまなワークショップを通じてSTEAM教育を体験できるイベントです。
ABOUT
令和8年度大分STEAM教育推進事業について
大分県では、令和3年度から先端科学技術分野等で幅広く活躍できる次世代人材を育成するために「大分県STEAM教育(次世代人材育成)推進事業」をスタートしました。その中心とも言える、OITA STEAM PLATFORMは、大分県の高校生が主体となってSTEAM教育を体感してもらえる第2の学びの場。6年目となる今年は、皆さんにさらにSTEAM教育を体感してもらえる多様なプログラムを実施いたします。STEAM教育を通じて、分野横断的な視点で社会の課題を解決するスキルを身につけ、大分の未来について考えてみましょう。
今年度の取り組みテーマ
県内の高校生が、データサイエンスやSTEAM教育、生成AI、SDGs、カーボンニュートラル、メタバースなど現代的諸問題の解決に向かう思考力・創造力を育成する教育機会に触れることで、学校の教育だけでなく、大分を舞台とした、次世代の学びを本事業の中で体験します。また、今後のスペースポート開港に伴う県内の宇宙産業を担う人材育成を目指します。先端技術や脱炭素技術を通じて、県内の高校生が社会につながる学びを習得することで、次世代人材としての成長を期待しています。
STEAM教育×データサイエンス
STEAM教育とは、科学・技術・工学・芸術・数学の5つの英単語の頭文字を組み合わせた造語。科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、アート(Art)、数学(Mathematics)の5つの領域を対象とした理数教育に創造性教育を加えた教育理念。知る(探究)とつくる(創造)のサイクルを生み出す、分野横断的な学びです。データサイエンスとは、統計やプログラミングを用いてデータから洞察を得る分野です。STEAM教育に組み込むことで、多角的思考、実践的スキル、創造性の促進、問題解決能力の向上など、21世紀に必要な能力の獲得につながります。本事業では、大分県のリアルなデータを活用して、生徒たちが「データで世界を読み解く」体験を提供します。
なぜ、STEAM教育を学ぶのか。
VUCA時代※の今、大分、日本、世界の未来を切り拓くために、大分県教育委員会では、STEAM教育やデータサイエンスなどを通じて、先端科学技術分野等で幅広く活躍できる次世代人材の育成を目指しています。本事業は、一般社団法人STEAM JAPANと連携し、地域や自治体、企業、大学等を結ぶ「人的ネットワークの形成」や「学び(STEAM教育)の場の提供」を行うことで、大分県内で学ぶ高校生の思考力・創造力を育みます。
VUCA時代とは変動性(Volatility)が高く、不確実(Uncertainty)で複雑(Complexity)、さらに曖昧さ(Ambiguity)を含んだ社会情勢を示す。
STEAM課題研究特別講座
探究活動事例
STEAM課題研究特別講座では、STEP 01〜07のプロセスに沿って、自分の「モヤモヤ」を社会課題への探究へとつなぎ、プロトタイプとして実社会に届けることを目指します。昨年度は、企業や行政と連携してアイデアを実装し、メディアにも取り上げられたチームが生まれました。
講座での探究プロセス
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STEP 01モヤモヤと
ありたい姿違和感や理想を
言語化する -
STEP 02我々の
ありたい姿チームで目指す
姿を描く -
STEP 03現状認識と
問題発見調査・ヒアリング
で現状を掴む -
STEP 04問題の特定取り組むべき
課題を絞り込む -
STEP 05原因の探究なぜ起きているか
深掘りする -
STEP 06課題の設定解決すべき
課題を決める -
STEP 07課題解決・
プロトタイプカタチにして
実社会で試す
Good-bus-life
ストレスフリーな通学へ ~広まれ!バス運転の楽しさ!~
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STEP 01バスの遅延や減便にストレス。ストレスフリーな通学がしたい。
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STEP 02時間を気にせず自由に動ける、快適な通学の実現。
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STEP 03県内バス利用者は年々減少(利用者不足)。乗務員は4年で6%減(運転手不足)。バス会社にヒアリング。資料・データ調査。
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STEP 04「利用者不足」ではなく『運転手不足』へ視点を絞り込み。遅延や減便を起こしている背景を認識。
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STEP 05高校生向けアンケート460件 / 保護者・教員へのヒアリング。運転手の従事環境が年々改善されている事を知る機会がない。
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STEP 06高校生に『運転の楽しさ』と『改善されている就業 環境』を伝える機会を作る。
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STEP 07SNS動画・チラシ・体験会 を3回反復。3回目で申込8名(県内県外)・新聞掲載・Newsで取り組みと運転手不足が取り上げられる。
Local Teen
「ちょうどいい田舎」をずっと維持したい!
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STEP 01消滅可能性自治体なのに大人は焦らない… 。玖珠町を ずっと維持したい。
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STEP 02若い世代が愛着を持ち、『ちょうどいい田舎』が続く姿。
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STEP 03定量調査。空き家605戸 / 電車1日7本。町役場にヒアリング。海士町・神山町の仕組みを研究。
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STEP 04問題は『人口減少の負の連鎖』。
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STEP 05人口減少の課題を解決している市町村と比べ、負の連鎖を断ち切れる町外・県外へ伝わる目立った取り組みがないことが原因だと認識。
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STEP 06東京先端研教授へのヒアリング、校内~146件アンケート回答を経て愛着を持てる『居場所』づくりと、玖珠町を知ってもらう発信を行う。まずは、最小限の範囲として、定員割れを無くす。
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STEP 07様々な依頼と人伝の紹介を受け、第一弾でJR豊後森駅前『1日カフェ』を実施。電車を待つ1時間半の間、町民が年齢問わず交差する時間を実現。
Good-bus-life ハイライト
- 共同SNS投稿
200万回
再生超 - アンケート
460件
回答 - 体験会
満足度
4.8 / 5

Local Teen 成果ハイライト
- 1日カフェ
利用者
53人 - 新聞掲載
- 利用者の
95.5%が
高評価

STEAM課題研究特別講座
探究活動事例
OITA DATA SCIENCE EXPO
普段は経験することの出来ない生成AIや宇宙についてのお話をお聞きし、新しい友達とひとつの目的に向かって努力することの楽しさを学ぶことが出来た。とても有意義な時間となった。
知らなかった知識や、これからの将来の生活を思い描き、わくわくする体験でした。またスケールを大きくして日常から宇宙規模へ考えを広げてみると技術や宇宙がぐっと身近に感じられました。
STEAM課題研究特別講座
実際に自分の周りの問題からデータや数値が見えてきてすごいなと思った。専門家の方ともお話しでき、教授やたくさんのメンターの方からのサポートがとても嬉しかったし心強かった。
学校の総合的な探求の時間などで個人的に調べてきて解決策のないどうにもならない問題だと思っていたが、私達高校生の立場からでもできることがあると気付き、何ができるのかをより深めていく必要性があるのだと考えられるようになった。
OITA STEAM FESTA
講座やワークショップ、心から参加して良かったと思えるようなものばかりでとても貴重な経験となりました。これからに活かしていけるように自分で考え、少しでも行動に移していけるよう頑張りたいと思いました。
AI から奪われない仕事などの話題について話し合うことができて楽しかったです。また、AIの良い面と悪い面についても学ぶことができたので、AIに依存せず、上手く生活の中で使用していきたいと感じました。
宇宙甲子園
事前ワークショップ
今回の経験を通し、このような活動に今後も参加したいと思いました。宇宙甲子園ロケット部門もですが、今後控えている科学の甲子園に対するモチベーションもかなり高まりました。
OITA FUTURE
SPACE JOBS
宇宙に関してこれまで学術的側面に興味を持っていたが、今日の講演で実際の仕事や事業に触れることができ、より宇宙を身近に感じることができるようになった。
